Uncle WEBセミナー

AVVの安定性評価とDNAリーク定量

開発中の多くの遺伝子治療、免疫療法およびワクチンは、アデノウイルスまたはAAVを使用しています。AAV Capsidの変性・凝集のみを調べても、DNA放出については追跡できません。Uncle はタンパク質のアンフォールディングと凝集に加えてAAV CapsidからのDNA放出を定量することにより、Capsidが変性したのか、それともCapsidが安定のままDNAが放出されたのかを見分けることができます。

Uncleの最新アプリケーションは、DNA結合蛍光色素を備えたサーマルランプを使用し、DNAがAAVからリークし始めたときに、Capsidがばらばらになり始める前であっても検出することができます。またUncleのDLSとSLSのは、粒子力価を測定して、Capsidがいくつあるかを確認できます。 

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