ライブラリーを活用した物質同定が可能

ラマン分光法を用いて、タンパク質および無機・有機物質の化学構造を捉えます

各パーティクルはフィンガープリント化され、リファレンスデータベースと照合されることで 粒子がタンパク質凝集物であるか、またはラバーキャップから流出した化学物質か すぐに犯人がわかります。ライブラリーは独自に登録することも可能です。

顕微鏡+特殊波長でシリコンを測定

ガラス、プラスティック上でのシリコンを検出、定量するための 特殊波長を用いて、非破壊でシリンジ内のシリコンの状態を測定します

シリコンの厚み、均一性、定量を 3D マッピング

注射剤に用いられるシリコンオイルは可動性の担保に必要不可欠ですが

薬物中に溶け出すとタンパク質製剤の凝集を引き起こす原因となります

BOUNCERは、たった数分でシリンジ内360度のシリコンの状態を2D, 3Dマッピングが可能です

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